執筆・活動

東洋経済・執筆一覧

◇英語学術書の共著
“Geopolitics of the Middle East and South Asia: Changing Relationships Through the Movement of Migrant Workers” in South Asian Migration in the Gulf. Palgrave Macmillan, March 2018

◇エジプト・アルアハラム政治戦略研究所
北朝鮮核問題と中東に関するアラビア語の論考
التأثيرات بعيدة المدى للأزمة الكورية ترجح العمل العسكري ضد كوريا الشمالية
2018年10月24日

◇時事通信社JANETで毎月執筆
【中東】アサド政権の化学兵器開発再開を支援か─暗躍する北朝鮮─シリアコネクション 中東ジャーナリスト 池滝和秀 (18/03/20-12:00)
【中東】勝者なきシリア北部侵攻作戦─トルコ軍対クルド部隊、シリア情勢さらに複雑化 中東ジャーナリスト 池滝和秀 (18/02/14-13:00)
【中東】つぶされた「春」の兆し─イスラム革命体制と改革派政権、イランの二つの限界とは 中東ジャーナリスト 池滝和秀 (18/01/12-12:00)
【中東】テロ撲滅狙うムハンマド皇太子の野望─リベラル経済へ宗教保守派を抑え込み 中東ジャーナリスト 池滝和秀 (17/12/08-12:00)
【中東】サウジとイランの覇権争いが塗り替える中東地図=トランプ氏援護でサウジ指導者増長 中東ジャーナリスト 池滝和秀 (17/11/09-15:00)
【中東】台頭イランに対抗、イスラエル・サウジが連携強化─北朝鮮「核保有国」認定なら中東核ドミノ誘発 アルアハラム政治戦略研究所客員研究員 池滝和秀 (17/10/13-12:00)
【中東】クルド独立投票、賛成多数も混乱の序章に─周辺国の反対や内部対立、産油都市帰属が難題 中東ジャーナリスト 池滝和秀 (17/09/12-10:00)
【中東】武装闘争主義、新世代にじわり浸透─平和路線看板だったエジプト同胞団、分裂も 在英ジャーナリスト 池滝和秀 (17/08/08-12:00)
【中東】カタールの利害反映するアルジャジーラ、その功罪とは─民主化の先兵、いつしか過激派の代弁者に 在英ジャーナリスト 池滝和秀 (17/07/19-11:00)
【ISとの戦い・インタビュー】アブデル・バリ・アトワン氏に聞く イラク、シリア喪失、かえって危険性増す─西側への報復激化、失敗国家に転戦 (17/07/13-11:00)
【中東】サウジ、カタールの体制転換画策説も─双方強硬、対立長期化 在英ジャーナリスト 池滝和秀 (17/07/11-11:00)
【中東】カタール、外交政策、報道姿勢の修正か─湾岸諸国のカタール断交でGCC分裂危機も 在英ジャーナリスト 池滝和秀 (17/06/13-11:00)
【中東】欧州に内在するテロの脅威に一矢─仏大統領選、対立・自国優先の潮流に歯止め 在英ジャーナリスト 池滝和秀 (17/05/16-15:00)
【中東】内政・外交で得点も戦略不在あらわ─トランプ政権、電撃空爆でIS存続に手を貸す? 在英ジャーナリスト 池滝和秀 (17/04/11-11:00)
【ISとの戦い・英国編】犯罪や暴力が聖戦に昇華、動機解明のカギか─英テロから考える過激派テロとイスラムの境目 在英ジャーナリスト 池滝和秀 (17/03/29-10:00)
【中東】シリア難民の間に児童婚が拡大─背景にイスラム法の規律 在英ジャーナリスト 池滝和秀 (17/03/15-14:00)
【中東】「文明の衝突」現出か、トランプ中東外交─勝ち組、負け組が鮮明に 在英ジャーナリスト 池滝和秀 (17/02/14-13:00)
【中東】岐路に立つイスラム近代化モデル─国際政治の要衝トルコで進む分断と国体改造 在英ジャーナリスト 池滝和秀 (17/01/17-12:00)
【中東】領域失うIS、共同体(ウンマ)思想軸に生き残り画策か─帰還戦闘員が独立・少人数型のテロ起こす? 在英ジャーナリスト 池滝和秀 (16/12/13-12:00)
【米国】中東の時計の針戻す「トランプ政権」─シリアはプーチン主導に、イラン核合意ご破算か 在英ジャーナリスト 池滝和秀 (16/11/16-13:00)
【ISとの戦い・イラク・シリア編】ムハンマドの戦勝故事引用で鼓舞─劣勢のIS、バグダディ声明で殉教攻撃多発か 在英ジャーナリスト 池滝和秀 (16/11/09-11:00)
【ISとの戦い・イラク編】「IS掃討後」の覇権争い激化─モスル奪還の先に見えてきた「分裂国家」の実態 在英ジャーナリスト 池滝和秀 (16/11/07-12:00)
【中東】弾圧受け同胞団系に武闘路線台頭─「ハサム運動」、警察・司法への犯行繰り返す 在英ジャーナリスト 池滝和秀 (16/10/19-09:00)
【ISとの戦い・エジプト編】ISシナイ州掃討へエジプト軍攻勢─砂漠の巧者、諜報戦に泣く? 在英ジャーナリスト 池滝和秀 (16/09/26-15:00)
【ISとの戦い・シリア編】「クルドvsトルコ」の壁─IS首都のラッカ陥落作戦、手を焼く米国 在英ジャーナリスト 池滝和秀 (16/09/16-12:00)
【ISとの戦い・シリア編】アレッポ攻防で反体制派が一矢─アサド政権、ロシアに逆風か 在中東ジャーナリスト 池滝和秀 (16/08/18-14:00)
【ISとの戦い・イラク・シリア編】包囲網狭まるIS、テロ拡散戦略発動─ダッカ、ニース…市民の安全に脅威 在中東ジャーナリスト 池滝和秀 (16/07/27-14:13)
【アフリカ】止まらぬ「地中海を渡る難民」、欧州揺さぶる─際限ない流入、トルコ─ギリシャルートからシフト 在中東ジャーナリスト 池滝和秀 (16/06/22-12:14)
【中東】アカバ湾橋建設に中東の地殻変動を見る─台頭するイランにサウジ・エジプト連携深化 在中東ジャーナリスト 池滝和秀 (16/05/25-11:15)
【特集I・IS壊滅への隘路・中東編】「サテライト・モスク」、テロ戦士の揺りかごに─遅れる仮想空間のIS対策、人権・表現の自由が壁 在中東ジャーナリスト 池滝和秀 (16/04/20-16:33)
【ISとの戦い・チュニジア編】「優等生チュニジア」、ISの照準に─帰還兵増大と覚醒する国内の危険分子 在中東ジャーナリスト 池滝和秀 (16/03/24-13:06)
【ISとの戦い・リビア編】民兵支援したいが内戦激化も避けたい─IS掃討のジレンマ、悩む欧米有志連合 在中東ジャーナリスト 池滝和秀 (16/02/24-11:06)
【エジプト】極まるシシ政権の強権体質─混乱よりましと人権侵害に目つぶる国際社会 在中東ジャーナリスト 池滝和秀 (16/02/19-16:00)
【中東】中東の対立の根幹、宗派争い前面に─内憂外患のサウジ、イランとの確執深刻化 在中東ジャーナリスト 池滝和秀 (16/01/26-11:22)
【中東】シリア停戦現実味で「陣取り合戦」激化─衝突は必然、利害対立するロシアとトルコ 在中東ジャーナリスト 池滝和秀 (15/12/22-12:14)
【特集II・パリに血の惨劇、再び】欧米とイスラム世界の認識に深い溝-イスラム国戦闘員帰還で域外に脅威拡散 在中東ジャーナリスト 池滝和秀 (15/11/26-15:23)
【特集I・シリアに橋頭堡を築くロシア】「アフガン泥沼」の二の舞か「米に代わる中東盟主」か─シリア内戦介入、ロシアの損得勘定 在中東ジャーナリスト 池滝和秀 (15/10/28-12:32)
【特集II・難民に救いはあるか】欧州の人道対応が難民急増招く皮肉─イスラム国戦士の偽装流入も現実味 時事総研客員研究員 池滝和秀 (15/09/30-12:21)
【中東】小国オマーン、独自の仲介外交で存在感-核合意の「影の立役者」、日本の中東外交展開の鍵となるか 時事総研客員研究員 池滝和秀 (15/08/26-14:07)
【特集I・拡散するイスラム過激派】「民主化優等生」チュニジアの深い闇─続くテロ、背景に過激派の若者洗脳 時事総研客員研究員 池滝和秀 (15/07/29-12:33)

◇業界月刊誌
「エネルギーレビュー」 中東最前線 2016年1月号より連載

◇週刊東洋経済 2018年3月3日号
「サウジアラビア 急進改革 脱石油と脱米国へ 若き皇太子の大胆な賭け」

◇季刊アラブ 2018年冬号
エジプト:軍部の支配強固で民主化停滞

◇講演等
2017年12月 大阪毎日放送の番組「ちちんぷいぷい」に出演し、エルサレム問題を解説
2017年9月  学術振興会カイロ研究連絡センター特別懇話会「同胞団武装闘争の内実とカタール危機」、講演
2015年5月  エネルギー懇話会「中近東問題を検証する―国際政治の視点から」、講演
2014年6月  明治大学時事通信寄付講座 「イスラム過激派の動向とジャーナリストの職務」、講師
2013年5月  中東木曜フォーラム(研究者とジャーナリストの研究会)「イスラム過激派の動向」、講演
2013年4月  学術振興会カイロ研究連絡センター現代中東研究会(2013年度第1回) 「イスラム過激派の潮流と展望-パレスチナ自爆未遂犯やシリア内戦から探る」、講演

◇留学経験
2015年8月〜16年9月 エジプトにアラビア語留学(カイロ・ヌーン・アラビア語センター)
2016年9月〜17年9月 ロンドン大学東洋アフリカ研究学院修士課程

logo-2-1
Copyright © 2018 ジャーナリスト Kazuhide Iketaki All Rights Reserved.